医師の副業として不動産投資が最適な5つの理由

お医者様の皆さま、こんにちは。ドクターbruです。

今回は医師の副業として不動産投資が最適な5つの理由をご紹介したいと思います♪

不動産をこれからやってみたいと考えている医師の方は是非参考にしてください♪

高属性(医師)であることで融資を引きやすい

1つ目ですが、まず何と言っても銀行からの融資がめちゃくちゃ引きやすいということが挙げられますね♪

お医者さんという職業は何と言っても銀行側から見た属性が高いの何のって・・・もうたまりませんね、普通にお医者さんだけをやっていてはお金も貯まりませんが、銀行側からしたら、本当にしっかりとした職業なので、お金を貸したくて貸したくしょうがないのです。

それを皆様利用しない手はないですよね??!!

さらに、医師が開業するとか言う資金であれば、猶更銀行は我々に貸したがりますよね(^^♪

開業する時の資金もお願いしますとか銀行に言いながら、不動産投資の方の資金をまずは手始めにとか言えば、完全に低金利で僕らにお金を貸してくれますので(^^♪そういった文言と言うか、殺し文句は使わない手はないですよ、皆様!!
以上がまず1つ目に挙げられるお医者様が副業として不動産投資が最適な5つの理由のうちの一つでございます♪

繰り返しますが、今のこの景気の中で、絶対的に安定な職業であるお医者さんというのは絶対に食いっぱぐれないですし、基本的には我々の医師免許という資格は引き剝がされることはないと思うのです。

厚生労働省の医道分科会では医師免許取消、業務停止、戒告の3区分を扱っていますが、重大な処分が下ることは基本的にはあまりありません。

不動産投資をしていて大きな金額を動かしているからといって、基本的には税法違反や詐欺、文書偽造などをしない限りは問題はないわけでございます。

沢山銀行から借り入れを起こして、世の中のお金を動かしましょう♪どんなにこの医者なんやねんっという犯罪を犯した方でも、えっ?医師免許停止3か月?!なんっていうのはザラですよね。

不思議なことに、弁護士とか他の士業もそうですが、意外と資格を一度取ると国も引き剝がすのはなかなか大変なようですね。

素人からしたら、そんな免許簡単に取ってしまえばいいのに・・・って思うのですが・・・。。。笑

つまり、僕らの仕事は相当な程度で守られていると言っても過言ではありません♪

金融資産を沢山保有している

2つ目でございますが、さて、皆様にとってお医者様と言うのはとてもお金を稼いでいるような印象を持ちますか?大富豪だと思いますか?

銀行に対してやはり金融資産を沢山保有しているお医者様の方が属性が職業的なものに加えてさらに評価されますので、この点もレバレッジを利かせた不動産投資においてはさらにプラスになるのです。

実際はそこまでキャッシュは貯まらないのですが、確かに普通のサラリーマンの方よりは年収も高いですし、働いた期間の分だけどんどんと貯金も貯まっていくと思います。

1つ目に掲げた信用力があるという一方で、単純に手元にあるキャッシュ・つまり現金ですね、この金額が多いという状態であるというところが、実は重要なポイントなのです。

このキャッシュが沢山あるという状態、キャッシュリッチ、これが重要ですね♪

沢山現金があれば、やはり銀行の信用力も単純にお医者さんであるという理由だけでなく、それ以上に僕らの属性を高めてくれますし、融資を引きやすい状況、ひいては金利を低くしてくれたりするわけです。

銀行側からしてみたら、こう思うわけですね。
「こんなに金融資産があって、そしてお医者さんであり、将来開業も見据えている方だ・・・。これは金融機関としてお付き合いをしておく必要があるだろう・・・。」
とね。

さて、このポイントで重要なところは何でしょうか?

やはりお医者さんであろうと、無駄な贅沢や無駄な投資・つまり出費はしないということですね。

自分の保有している物件が既にあるのであれば、無駄に管理会社に払わない、無駄に設備投資に費用をかけない、など、色々なポジションでの交渉が必要となってくると思われます。

全ての交渉事において優秀になることを希望します。交渉事が上手になれるようになれると人間関係や仕事の上でのスタッフとの関係性、そして何よりもお客様である患者様との関係性においても非常にやりやすくなると思いますね♪

 

忙しい合間でも片手間に出来る投資である

3つ目ですが、医師の副業として不動産投資がいい理由には、やはり全部お任せ出来るという魅力があります。

株やFXなどのように毎日そのトレンドを見ているのはかなり大変です。

私の主催する投資グループでも株の達人や、年収8,000万円を稼ぎ出すFX traderはおりますが、彼らはやはり毎日その動向をチェックしておりますので、なかなか骨が折れます。

あとは、やはりそれに対する情熱と知識を本業同様に一生懸命つけていかなければならない煩雑さと言うのでしょうか。かなり大変です。

不動産投資のいいところは、よく新築区分会社が言っておりますが、副業として始められてそんなに手間がかからないということでしょうね。

実は新築区分マンションは全く儲からないために、皆様にはあまりお勧めできないのですが、その新築区分マンションと同じ位の労力で簡単に一棟モノのマンションも購入して運営することは可能なのです!!

自分のやり方をお伝えすると、まず会社を設立して、銀行から融資承認を頂き、税理士先生にメールで謄本とか送付して、ちゃんと物件購入月に1期目の決算を締めてもらうようにお願いしておきます。勿論メールだけで十分です。

ローン契約する前に行きつけの?司法書士先生にまたまたラインかメールで「またやるでー」とお願いしておき、委任状は自分で印刷して印鑑を押して、郵送で結構結構コケこっこー。

本人確認は出来ているから、特には金銭消費貸借契約の場には来てもらう必要もないでしょう。

勿論、決済の時は司法書士先生に来てもらう必要があるでしょう。

あとは無事に決済が終了しましたら、全ての資料を業者さんにPDF化して頂きまして、税理士先生にgoogle driveで同期させた資料のアドレスを送付するだけです。

22社ありますが、全てそれでやっています。楽勝です。押印が必要な時は郵送でのやり取りですみますし、会社が沢山ある分だけ、物件が沢山ある分だけ押印がおうい(多い)んですがね・・・笑。

皆様が思っている以上に物件管理や会社管理は楽ちんでございます。医師になる方がよっぽど大変ですよね。大変な受験勉強をしてきたのですから(^^♪

社会の仕組みを良く分かり、本業に対しても良い影響をもたらす

さて4つ目でございます。ここまでの話で医師の副業として不動産投資が最適な5つの理由として、①高属性(医師)であることで融資を引きやすい、②金融資産を沢山保有している、③忙しい合間でも片手間に出来る投資であるなどを挙げてきました。

さて4つ目は何でしょうか?これはお医者さん側からの観点となってしまうのですが、医師は医療ばかりやっているので頭が固くなってしまいます。そこに不動産投資と言うスパイスを与えますと、あら不思議、なんか世界と関わっているような気になってくるのです。。。

つまり、その世界との関わりにより医師がますます社会の仕組みを良く分かり、本業に対しても良い意味で良い影響をもたらすと私は思っているのです。そういった我々にとってのメリットが不動産投資をしていく上でのメリットと考えており、それが相互作用を持って、良い効果、スパイラルを生むと思っております。

生活をする上で必要な衣食住のうち、住むというところに我々オーナーは関わりを持つようになるわけでして、これは非常に重要な側面を持ち合わせております。

医療の世界でも生と死が絡むために、そして沢山の人々のドラマがそこにはあるために、様々なトラブルが生じます。

しかし不動産においても、やはり人が住むという点において、そしてそこに様々な人々が絡み合うという点で、医療同様にトラブルが生じ、管理会社と相談しながら、その辺りを上手く対応していけるようになれば良いと思っております。

勿論、管理会社から日中に対応を迫られるような電話がかかってくるかもしれません。

外科の先生は手術中であったり、内科の先生は診療中であったりするために、電話対応が出来ないかもしれません。

但し実際は、そのほとんどの対応は管理会社に任せていて、自動的にその対応を行ってもらい、後からの事後承諾という形で良いのだと思います。

もちろん、信頼のある管理会社にお願いをしていなければ、そういったことは出来ないのかとも思いますが、実際はそのやり取りだけですね、若干オーナーの方々のお手間を取らせるのは・・・。

ただ、それも含めて勉強だと思ってやっておりますし、比較的お勧めです。なにせ、人が住むということですからね、トラブルはつきものです。人が生きていく上で身体にトラブルがあり、我々のところを訪れるように、家も生きているのです。

管理会社とともに新築の赤ちゃんだろうが、築が古いおばあちゃん物件だろうが、メンテナンスをしっかりとして、長く健康に生きていけるように対応をしていきましょう。

医療の世界と似ているところは沢山ありますね。人間だけでなく、物件も再生させられるようになれれば最高です。最高大家です。不動産業を営む以上、何かしらトラブルがあって然るべきなのです。
さて最後の1つですが、医師の副業として不動産投資が最適な理由の最後に、相続性対策としての不動産投資があります。

お医者さんという属性で大きな金額を本業の方で稼いだ場合にどうしても、自分の子供たちに残していく資産のことを考慮しなければなりません。

せっかく自分で稼いだお金が国に税金としてガバっと持っていかれてしまうのは何か残念な気がしますね。

そのために、稼いだ金額を現金として保有しているのではなくて、相続税対策としてしっかりと支払う税金も減りつつ、子供にとって家賃収入を生み出すような保有して嬉しい物件であれば猶更良いでしょうね♪
子供が複数いる場合は、相続時に管理などの部分でトラブルになるケースも見受けられるため、不動産を継承した後に売却をして現金化をはかるなどをしても良いかもしれません。

相続した物件に対して新たに登録免許税がかかるためにその費用を捻出するかなど色々と面倒はあります。

まぁ、登録免許税は固定資産税評価額が1億円で40万円程なのでそう対して高くはありませんし。
基本的に医師として一生を過ごした場合に子供に残す遺産は恐らく基礎控除額以上にはなるとは思うのです。

基礎控除額は3,000万円+相続人の数×600万円ですから、配偶者1人、子供1人の場合では4,200万円となるわけです。
マイホームだってあるだろうし、すぐに基礎控除額分は超えてしまいますね。

この際に土地や建物の評価は現金で保有しているよりも下がります。

土地は相続税路線価方式で計算され、建物は固定資産税評価額での評価とされるので、実勢価格とはかけ離れるわけです。

この点がポイントであり、相続した後に物件を実勢価格で売却すれば、本来支払わなければならない金額よりも相続税が減額されるのです。

これは脱税でも何でもなくて、合法的に、さらに言えば、しっかりとお金を運用することにより、社会に対して還元をしているわけですね。

富裕層に与えられた、そして富裕層がしなければならない資産運用と言うわけです。

全て現金で保有するリスクと言うのはインフレーションのリスクもあるわけですので、トータルに考えて資産運用をしていきたいですね♪

最後に

さて以上の5つが医師の副業として不動産投資が最適な理由ですが、お分かり頂けたでしょうか?またコラムを執筆して参りますので、是非お読み下さい。
投資グループもライングループでやっております。お気軽にお問合せ下さいませ♪

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ABOUTこの記事をかいた人

ドクターbru

2016年4月から不動産投資を開始して、新築区分マンション1部屋、中古区分マンション6部屋、一棟マンション6つで計108部屋(2016年12月26日現在4部屋空き)保有している投資総額20億以上のメガ大家。不動産投資コンサルタントとして、セミナー講師もしています。