不動産の消費税還付をやろうとしたら課税事業者選択届を出し忘れてたので前提条件をぶち壊してみた話

どうも、前回消費税還付をやろうとしたら課税事業者選択届出し忘れて400万円の損失を受けた筆者です。

課税事業者選択届提出忘れによる還付失敗が頭を過り続けている日々を2日過ごしておりました。

お風呂の中、寝る前と、後悔と解決策がないのか、ということだけが頭を駆け巡っていました。

すると突然、「これはいけるのでは!!!」という案が浮かびました。

この案が浮かんだのは、お客様との面談中でした。面談中に前に聞いた説明を我々がしていた際、ボーとしていたら降ってきました。

面談終了後、即座にgoogle先生と論点の精査開始です。

おー いけそうー

いけるのでは!!!

いけた!!!!!!

アイデアがプランに落とし込めました。

即座にトイレの大便に入り、税理士とのラインを開始。

10分後に、税理士からも「それいけますねー」とのアドバイスをGETし、気持ちよくトイレを後にしました。

新しくできたプランは下記の通りです。

新しい消費税還付プラン案

Step1: 第1期決算締め (2016年12月末)

Step2: 決算期変更 (第2期2017年1月~12月 ⇒ 第2期2017年1月1日~1月31日) 

Step3: 課税事業者選択届提出

Step4: 第2期決算締め (2017年1月末)

Step5: 物件の引き渡し (予定日:2017年2月8日)

Step6: 2月中の金の売買

Step7: 決算期変更 (第3期2017年2月~2018年1月 ⇒ 第3期2017年2月1日~2月28日)

Step8: 第3期決算締め(2017年2月末) ⇒ 消費税還付申請

どこが違うかわかりますか???

改善点は

  1. 引き渡し日を交渉して、2月にずらす
  2. 決算期の変更を行い、免税事業者の期間(第2期)を1ヵ月で終わらせる

というものです。

次に引き渡し日を遅らせるべく、調整開始です。

  • 建設業者
  • 設計士
  • 銀行

と3社に電話します。

一番難易度が高い、と懸念していたのは銀行でしたが、どうにかご理解頂き、プランv2が可能となりました。

次のステップは、顧問税理士との詳細打ち合わせです。

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