メガバンクから1%以下の金利を引き出して不動産投資を始める方法

皆々様、このメガバンクと言うのは世の中にはSMBC、三菱UFJ銀行、みずほ銀行とありますが、自分はSMBCから5年固定0.48%で築が浅いRC物件を25年間の融資で引っ張っています。

メガバンクの特徴としては、都市銀行と言われているだけあって、我々のようなサラリーマン大家さんには貸してくれないのです。

特に三菱UFJ銀行はそうですね。

地主系しか相手をしておりません。

私は本業の年収が4,100万円もあり、家系図的にも、資産背景も超高属性の医師ですが、それでも石のように固い三菱UFJ銀行に一蹴されてしまいました・・・。

大企業とか地主しか相手してくれないのですね・・・。

考え方を変えましょう!!

我々が作った法人は中小企業であるので、そこに融資をしてもらうというのはどうでしょうか?

いくら大手のメガバンクでも中小企業に全く貸さないということはないでしょう。

法人で築古の戸建てや区分マンションを買うなどしてある程度実績を作り、その後にみずほ銀行などに相談するというのはいかがでしょうか?

悪くない考え方ですよね。

スーパーメリットは全国に支店があるために、全国津々浦々の物件を購入することが出来るということでしょうね。

彼ら銀行も商売なので、我々にお金を貸さなければ、一生お金は増えないのでね。。。

貸してくれよーん。

ある程度の実績を作り、そして交渉に挑むという力が我々には必要となるかと思います。

さて、私は去年、築浅で利回り9%の地方物件を購入しました。東海地方にありますが、ほぼ満室でして、現況の税引前CFが3%を超えていまして、ボロ儲け物件となっています。

法人で自分自身を連帯保証人にすると、5年間借入期間を短くされましたが、本当は30年間融資期間を引っ張れるところが、短くなり、25年間となった経緯があります。。。

他にメガバンクから融資を引っ張り、その金利を1%以下にする方法として、僕がやる方法はメガバンク同士を競わせるというやり方があります。

例えば、別のメガで0.5%と言われた金利を別のメガに持ち込んで、「あそこの銀行ではこの物件の評価は何億円で、金利0.5%、融資期間25年間と言われました。」と言えば、たいていの銀行は稟議書にその事実を書いてくれますので、その点上手く行くケースが多いと思います♪

それでうまくやりながら、金利が1%未満どころか0.5%未満で引けているケースもあるのです。。。

あとはやはり何と言っても、低金利で引けるためには属性がお医者さんであるということや、金融資産を最低1億円以上持っているということ、そして、家系図としてもしっかりとしたものを持っていれば、それなりには戦えると思います。

時々みずほ銀行でも最初1.5%でお付き合いどうですか?

と言われるケースがありますが、実際は変動で0.5%に落ち着きます。

お話をどうしていくか、そして、仲介会社にファイナンスアレンジを任せて、どのようにお願いをしていくかが重要となって来ますね♪

彼らと取引をしたい場合は嘘偽りなく、連帯保証人になる個人の資産状況も開示して、うまく法人に対しての信用をアップさせ、積極的に働きかけ、融資をしてもらえるように頑張りましょう!!

 

物件の評価に対しても積算価格の7-8割価格しか融資をしてくれないなどとかなり厳しいことになるかと思いますが、融資をしてもらえるように仲介会社と一緒になって銀行に対して物件評価を上げてもらえるように頑張りましょう♪♪

とにかく融資の審査が厳しく、そして物件評価も伸びずに、手出し2割の自己資金なんて当たり前のメガバンクから融資を引っ張れたら、それこそ、不動産投資の世界では勝ち組だ!

 

そこのあなたも是非、都市銀行から一発融資を引いてみようではありませんか?!?!

みずほ銀行は渋ほ銀行と言われているだけあって、本当に厳しい。

三菱UFJ銀行も渋い。

三井住友銀行は一番メガバンクの中では不動産融資を出してくれる銀行ではあるが、積算価格の8割掛けの評価や、自己資金絶対とか、融資期間が短いとか色々と超えていかなくてはならない関門が沢山あるのだ!!

りそな銀行をメガバンクに入れない人もいるが、一応記載をしておく。

りそな銀行は比較的、不動産融資に積極的ではあるが、金融資産の一部を最低何千万から何億円と預け替えをするように言われる。

そして、良いポイントとしては、収益性で融資金額を決めてくれるので、比較的積算の出ない物件に対して、つまり都内の物件で利回りが低い物件などは良いのではないだろうか。

是非、皆様もアメリカンドリームを一緒に叶えていきましょう♪♪

 

最後に

さて以上の5つが医者の副業として不動産投資が最適な理由ですが、お分かり頂けたでしょうか?またコラムを執筆して参りますので、是非お読み下さい。
投資グループもライングループでやっております。お気軽にお問合せ下さいませ♪

おススメ記事

不動産投資用に法人を自分で作ってみる
賃貸事業を拡大していると、個人では節税の限界がきてしまいます。もし、今後も物件を買い進めていくのであれば、法人の設立を検討してもよいかと思います。
法人では、役員報酬、法人保険が使える他、経費算入の幅広いので規模が大きくなった場合には法人の設立が効果的です。

ア○○トビデオ撮影が所有物件で起こったらどうしたらよい?
保有している物件に新しく入った入居者がア〇〇トビデオ撮影を行っており、長年お付き合いしていた優良入居者さん達が退去していってしまうというトラブルに巻き込まれてしまった大家さんの話です。
やや生々しい表現が含まれてますが、不動産事業の一部として包み隠さず開示致します。

不動産投資における良い銀行員と、銀行員への望ましい対応
不動産投資では、融資をどのようにしてつけるかが大きな課題となってきます。
今回は、不動産投資における良い銀行員と悪い銀行員の見分け方と、彼らへの理想的な対応についてお話をしていきます。

 

 

Slider

ABOUTこの記事をかいた人

ドクターbru

2016年4月から不動産投資を開始して、新築区分マンション1部屋、中古区分マンション6部屋、一棟マンション6つで計108部屋(2016年12月26日現在4部屋空き)保有している投資総額20億以上のメガ大家。不動産投資コンサルタントとして、セミナー講師もしています。