【不動産投資】不動産業者に“特別扱い”してもらう5つの秘伝

皆様こんにちは、ドクターbruです!!

さて、今日は不動産業者に“特別扱い“をしてもらうための5つの秘伝について皆様にお伝えしたいと思います♪

すぐに買付を出すという意気込みを見せる

まず一つ目ですが、なんと言っても買えるためにはすぐに買付を出すという意気込みを見せることです。

一番不動産業者がしたいことは何でしょうか?

そうですね!物件を我々エンドユーザーに買ってもらうことですね!

買ってもらわなければ、仕事になりませんので、提案された物件は全て買付を出すくらいの勢いで、いつもいましょう♪

そのように心がけていると、業者さんからはいつでもいい情報を流してくれるようになるわけでございます♪

 

ただし、大事なのは買付というのはただの意思表示であって、後からキャンセルはいくらでも出来ます。

まずは、買う意志を示して、物件を抑えてもらいましょう。

そして、その後、融資の状況を銀行側と協議しながら、上手く指値を入れていけばいいのです。

理想的には買付入れる前に少し指値して、銀行側の融資が決まりそうな時、もう一度指値をきもーちしてもらうというのが良いのではないでしょうか。

少なくとも自分はそうしていますし、その時に多少指値出来ずに購入してしまったとしても、長期的に見れば、良い物件であれば挽回できますし、あまり細かいことは気にしないようにしましょうね♪

そして、何よりもその部分で損失が出てしまうようであれば本業でしっかりと働いていけばいいのであって、その部分が最大のリスクヘッジになろうかと考えております。

結局、ケチってケチって、皆様が陥る一番悪いパターンは指値をし過ぎて、売主に嫌われてしまい、結局買えないパターンでございます…。

それだけはやめましょう。

さて、ご唱和下さい。

不動産業者に気に入られて、良い物件を流してもらうコツは・・・流してもらった物件にことごとく買付を入れていく・・・これにつきます!!

自分の属性を上げる

さて、2つ目ですが、不動産業者に気に入られて、特別扱いしてもらうためのポイントですが、やはり何といっても自分の属性を上げるということでしょう。

これは対銀行に対しても同じことが言えますが、結局は自分自身が買える属性でなければならないということでございます。

自分はお医者さんで年収4,000万円を稼いでおりますが、これには人一倍の苦労がありますし、夜も寝ないで当直を沢山しています。

ということで、お医者さん×年収4,000万円であれば貸さない銀行は普通はないはずなのですが、いかんせん最近は銀行の目線も厳しくなっておりまして、かなりの貸し渋り状態でございます・・・。

この状況を打破するために、やはり不動産業者に対しても自分の属性をアピールしていければよいかと思っております。

属性を良く見せるためには、家系図をしっかりと仕上げる、或いは金融資産をしっかりと見せる、或いは不動産業を個人で営んでいる、或いは法人で以前からやっているのであれば、その実績としての決算書を銀行側に見てもらう・・・などが考えられますね。

このような地道な作業をしながら、何とかして不動産業者・銀行に特別扱いをしてもらいましょう♪

そうすれば、皆様も私と同じようなギガ大家になれると思います!!

キット!!

キット!!

しつこいぐらい問い合わせる

さて、3つ目ですが、不動産業者に特別扱いをされるために皆様が心がけないとならないことは、実は一番大事だったりもするのかもしれませんが、しつこく業者さんに毎日電話をするということです。

自分は夜12時位のかぼちゃの馬車が来るまでくらいなら、バンバン電話をしまくりますね。

そうして、業者にいつも自分のことを気にかけてもらいつつの、そこからの業者が銀行や他業者へぶつ上げを依頼していく…などと言った様々な効果があげられます。

業者さんも相当忙しい中、毎日沢山いるお客様に対して同じように営業をかけているわけですので、その中で自分がある程度のインプレッションを持って、気にかけて頂くには時にはしつこさも必要だと思っています。

本当に相手にしつこくしていれば、いつかは相手に思いは伝わるものだと考えています♪

一緒になって銀行開拓をしていったりしながら楽しんでやる

自分が思う不動産業者に特別扱いしてもらう条件は何でしょうか。

自分は法人スキームを行っていますので、自分と一緒に1棟でも2棟でも3棟でも一緒に買っていきましょう♪と言いながら、一緒になって銀行開拓をしていったりしながら、楽しんでやることでしょうかね。

法人スキームにおいては一人の人を軸として様々な業者が物件や銀行を当てていきまして、そして最終的に何棟も保有することになるわけですが、それを可能にさせているのは一つ一つの物件が決まった際の仲介手数料と言う莫大な金額のボーナスでございます。

勿論業者さんはフルコミッションのところもあれば、そうでないところもあるため、一概には仲介手数料が莫大に入ってもめっちゃ儲けているとは言えないとは思いますが、普通の金額ではないため、やはりその一部を業者さんの担当者さんが貰っていると考えると、やはり1棟だけで終わらないお客様は必然的に美味しいお客様という風になりますよね。

自然と、そうなれば、物件もいいのが回ってきて、うまく購入に結びつくかもしれませんね♪

情熱を見せつけろ!

他には何のポイントがあれば、不動産業者さんに特別扱いをしてもらえるでしょうか。

私、ドクターbruはどうして半年間で30億円もの資産を保有することが出来た最大の理由は、不動産投資に対する情熱・パッション・passionです!!

そこに愛があるのかい?と昔、一つ屋根の下に出てくるあんちゃんは言いましたが、僕は敢えて皆様に言いたい!!

そこに、情熱はあるのかい?!とねっ!!

勇気・情熱を持って、不動産業者さんに接してもらい、様々なことに取り組んでいって欲しいと思います。

そうすれば、道は開けます。決して、怖いことなんかありません。

怖いことがありそうな時はどうぞ、連絡をしてきて下さい♪

みんなで情報を共有し、変な業者につかまるリスクを潰し、そしてみんなで楽しく不動産業を行って参りましょう♪♪

それでは、ドクターbruが教える不動産業者に特別扱いしてもらう5つの秘伝でございました♪

またコラム書きますので、読んで下さいね~~~(^^♪

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ドクターbru

2016年4月から不動産投資を開始して、新築区分マンション1部屋、中古区分マンション6部屋、一棟マンション6つで計108部屋(2016年12月26日現在4部屋空き)保有している投資総額20億以上のメガ大家。不動産投資コンサルタントとして、セミナー講師もしています。