医者が不動産投資する時は最初に何を購入すればいいの?

去年から初めた不動産投資ですが、これまでにbruが仕入れた情報を余すところなく皆様にお伝えしていきたいと存じます。

資産形成をしなければ、ドクターは毎年500万円程の手残りの現金収入を自分の年齢からすると、残り30年間貯めるとします。

すると500万円×30年間で1億5,000万円です。不動産投資を行ってこの資産を形成するとなると、この値段はえっ?という金額ですよね。

いかにしてレバレッジを利かせて物件を仕入れるかにより、この金額は10億にでも20億にでもなります。

医者は何を不動産のターゲットにすればよいのか?

新築RCマンション

これは固いですが、利回りが低いですし、多額の初期費用がかかります。

中古RC

耐用年数を考えて、どれ位の融資期間を銀行から引けるかにもよりますし、金利にもよりますが、比較的無難です。

区分所有のマンション

新築でも中古でも良いのですが、これは1部屋ずつになりますので、新築ならば節税対策中古ならば利回りの良いものを選んで、収益狙いとなりますね。

但し、これは一棟に比べると収益性に低いのが現状です。

新築木造アパート

新築プレミアムがあるため、家賃価格の下落や空室リスクが怖いですね。

修繕費がRCに比べると少ないのがせめてもの救いです。

 

まとめ

一般的にドクターはほとんどの時間を病院で過ごします。私は月に20回以上当直をしておりますので、週に5日は病院に泊まっております。

収入としては勤務医平均年収の1,500万円を軽く超えますので、融資は引きやすいわけです。この業界ではそれなりに働いていますので、この先の自分の人生も大体検討がついております。

不動産業界に足を踏み入れて、手ごたえをつかんだ感じとなったのでこのまま不動産業界の伝道師になるべく頑張っています。

そこで同業のドクターたちには皆様資産形成をしてほしいと思っておりますので、確定拠出年金や個人年金、生命保険、医療保険、様々な提案をしていきたいと思います。

あまり長くなるとあれなんで、まとめますと、まずドクターの皆様には初めての「不動産投資」は必ずしも一棟ものでなくても良いですから、まずは新築でも中古でも結構でも手出しを少なくできて、融資を安くて1,000万円台から或いは3,000万円台から組めるもので始めて頂くで宜しいのではないでしょうか?

 

「ドクターbru」の不動産投資個別カウンセリング

私の持っている医師の不動産投資コミュニティで日々、様々な投資家の方々と情報を交換しておりますので、もし興味があれば、どうぞ御遠慮なく御連絡下さい。

特に手続きなどなく、博愛精神で私の持っている情報を余すところなくお伝え致します。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ドクターbru

2016年4月から不動産投資を開始して、新築区分マンション1部屋、中古区分マンション6部屋、一棟マンション6つで計108部屋(2016年12月26日現在4部屋空き)保有している投資総額20億以上のメガ大家。不動産投資コンサルタントとして、セミナー講師もしています。