不動産投資用の法人印鑑の作り方

法人の設立の流れは下記の5ステップで本稿ではStep2を説明致します。

Step1: 必要事項の決定及び印刷

Step2: 印鑑を作る

Step3: 資本金の払い込み

Step4: 必要書類への捺印

Step5: 法務局に行き書類提出(印紙購入含む)

初めての法人登記の際、筆者はこの印鑑を作る作業で時間がかかってしまい、法人登記が遅れてしまいました。

Step1で作成した書類に法人印で捺印する必要があるので、会社名/取締役が決まった段階で発注することをお勧めします。

発注しておくと便利な印鑑

法人印の発注でのお勧めは下記の3点セットです。

  1. 実印
  2. 銀行印
  3. 角印

あまり角印を使う場面がないので、銀行印をいろいろな場面で使うことを気にしない方は実印と銀行の2点セットでも問題ありません。

また実印と銀行員を一緒でも気にしない、という方は実印のみでも大丈夫です。

もう1つあると便利なのがスタンプ印です。

これは住所/会社名/代表社員を記載するスタンプです。

これがあれば各種契約の際に、自分で手書きする手間が省けるので

非常に便利です。

おすすめのネットでの印鑑会社

inkans.com

職人工房
筆者の場合、この2つのサイトを使っています。

あと細かい点ですが、ゴム印は会社名/住所/代表者を別々に切り離せるタイプのゴム印がお勧めです。

(将来的に代表者の変更や、住所変更はたまに起こりますので)

どうしても時間がない方への裏ワザ

時間的に制約がありすぐに法人を登記する必要がある方、印鑑費用がもったいない方、へのお勧めの裏ワザです。

実は法人印=法人の名前を記載すべき、という制約は存在しません。

例えば

法人名 = 個人印

を使用しても、印鑑の登録を行えば法人印となります。

これはあまり知られておりませんが、凄い強者投資家の友人は、全ての法人印(銀行員含む)を1つの印鑑でこなしています。

筆者はこのようなやり方はやっておりませんが、法律上問題ないので裏ワザとして紹介いたします。

最後に

印鑑は発注してから4-7日かかりますので、早めの発注をお勧めします。

Step1: 必要事項の決定及び印刷


Step3: 資本金の払い込み

Step4: 必要書類への捺印

Step5: 法務局に行き書類提出(印紙購入含む)

 

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